皆さんリバウンドってどうして起こるか知っていますか??

今日は、最近海外の研究論文でも盛んにバトルが繰り広げられているようですが、このリバウンドのメカニズムについて僕が今まで上げてきた実績とも兼ね合わせて導き出している事がありますので皆様に少し知っていただきたいと思います。

ここ数年巷ではダイエットブームが起こり筋肉女子という言葉が生まれるほど美しい体を求めてお食事やトレーニングの励まれる方々が増えています。

また同時にリバウンドという社会現象になるほどの言葉も生み出されていてダイエットの難しさを体をもって経験されて断念した方や最初っから諦めの境地の方….も中にはいるかもしれません。

また、ここまでダイエットブームが続いてくると王道から外れてさまざまなダイエットにはおよそ関係のない部分での取り組みや商品もダイエットに効果があるとうたうことで利益を上げようとするものまで出てきます(笑)

このあたりは世の常ですし選択権はクライアント様にありますので言及は致しませんが。

有酸素と無酸素運動の効果や体に与える影響を正しく伝えずにダイエット業を行なっている業者もいますし、体をそれこそ形作っているお食事(栄養)やホルモンの働き、代謝と恒常性や免疫力の知識もなくダイエットを指導していらっしゃる方々も少なくないように見受けられます。

僕からしたら“正しい事を知らずに指導しているわけですからそりゃリバウンドするわな”としか思えません。

いやはや…本音が出てしまいましたが….

話が脱線してしまいましたが、本来ダイエットとはある一定期間だけ痩せさせればあとはオッケーな軽いノリのものではありませんし、リバウンドを防ぐ為の学びや経験の蓄積、クライアント様との信頼関係や正しい指導によって一生継続されるべきものであると考えます。

さて、リバウンドについてですが、今分かっている科学的な根拠として有力なのが、

1、細胞の記憶説

2、恒常性機能の発動

3、レプチンと神経シナプスの働き

このあたりだと思います。遺伝的なものやダイエット後お食事が増えて起こるヨーヨー現象については当然なので触れません。

上にあげた3つの要因は多かれ少なかれお互いに作用しあっていると感じますし実際にリバウンドのトリガーとなっている場合が見受けられます。

しかしこれらも全て正しいアプローチによって回避可能ですし、僕のクライアント様には常に正しい回避方法を伝えながら数ヶ月を過ごしていますので卒業後もリバウンド率が少ないと言われるのは予防措置が取れているからという事だと思います。

必要なのはセットポイントのリセット、ホメオスタシス発動の抑制(代謝維持の取り組み)、生活習慣の見直しによるレプチン分泌の正常化と反応速度の改善、です。

とても???な話に聞こえると思います(笑)

この場で全て解説できるものではないです、なので僕のセミナーや実際にダイエットのコースをお試しいただきたいのです。

勧誘ではありません、本当に正しい事を知っていただきたいという事なのです。

“食事減らして運動すれば痩せる“….

僕が皆さんに伝えていきたいのはこのレベルではない、もっともっと多くの情報の蓄積と試行錯誤によって生まれた遥かに高いレベルにある知恵と経験をお伝えしていきたい、という事なのです^_^